ナイキゴルフとは?

ナイキがゴルフ事業へ本格的に進出したのは、2002年春からです。
まだゴルフ事業としての歴史は浅いですが、2006年のPGAツアーではナイキゴルフのクラブを使った優勝者の数は最多を記録しており、
ゴルフ界においても世界のリーディングスポーツブランドの地位を築いています。
今の全米ツアーでは、タイガー・ウッズ、デビッド・デュバル、スチュアート・シンクなど、30人を超える選手がナイキサスクワッチドライバーを使用しています。
日本では、サスクワッチなどのドライバーがナイキ ゴルフの知名度を高めたと思われますが、ナイキゴルフが日本に進出した当初、アイアンが比較的難しいとかいう印象が残っており、契約プロもそれほど多いわけではないようなので、他社と比べるとまだこれからという印象でしょうか。
片山晋呉や深堀圭一郎が日本では有名ですがまだナイキゴルフクラブを使用してるプロは少なく人気も今一です。
そのせいもあり、クラブセットはかなり安価に手に入ります。
特に中古とかだと、ナイキ ゴルフのクラブセットはドライバーからアイアン、
パターまでかなり手に入りやすく穴場みたいですよ。

ナイキゴルフの口コミ

ナイキゴルフ「サスクワッチ SUMO ドライバー」の口コミ。
 A氏:ドライバーが曲がってどうしようもないという人にはSUMOはかなりいいと思います。
最近では1本3万くらいから買えますので、コストパフォーマンス的には申し分ありません。買いだと思います。
 B氏:とに角真っ直ぐに飛びます。適合品ですが以前に使っていた高反発よりも飛距離が出ます。
 C氏:自分に合うクラブを求めてやっと3本目が使えそうです。ボールも上がるし、方向性もいいです。
もう少し重くてしっかりしたシャフトにすれば尚いいかも。
ナイキゴルフ「スリングショットOSS アイアン」の口コミ。
 A氏:初級者でも非常に高く打てるのが特徴だと思います。
 B氏:ロフト角で想像していたよりも楽に高く打てました。又激安で売ってるのも魅了。
ナイキゴルフ「ナイキ ワン プラス プラチナ」の口コミ。
 A氏:ちょっと打感が硬すぎるけど、とにかく飛びます。
B氏:ショートアイアンやウエッジでのスピン性能は驚くばかりです。
打感は硬いですが、ピンそばに思いきって打っていけます。

ナイキゴルフが人気なかったわけ

ナイキゴルフの参入が遅かったということと、立ち上がった当時のドライバーが非常に難しく、日本のアベレージゴルファーに受け入れられなかったことも原因です。
クラブの性能も良くありませんでした。
売れなかったことにより、販売店舗の過剰在庫を生み出し、これが原因でさらにナイキゴルフと販売店の距離は広がりました。
今でこそ、タイガーウッズや片山晋呉や深堀圭一郎などで有名ですが
当時、ゴルフ雑誌などにクラブなどを提供せず、対応も悪かったそうですね。
今は性能もかなり向上しましたが、今度はアベレージゴルファを対象にしすぎたせいか、
超アスリートクラブと超アベレージクラブの両極端になり中途半端なメーカーになってしまいました。
ナイキはトップアスリートだけを広告塔にしてアメリカ式の殿様商売をし、日本にあわせようとしなかったように思えます。
もっと多くのプロとも契約し、日本式の営業をやってけばナイキゴルフの性能もアップしているので期待できるのでは。
性能のわりに価格が安いので今はねらいめですよ。

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